【2ステップ】
3分で出来るアドリブ体験

もしあなたがギターを弾けるなら、今から教える方法を試してください。
たったの2ステップを行うだけで、3分後には”それっぽい”アドリブを体験することができます。

まずはギターを手に取り、次の図のポジションを確認し、場所を覚えて下さい。

Aマイナーペンタトニックスケール

ポジションを全て覚えられたら最高ですが、全部覚えられなければ、数か所だけでも構いません。

次のサンプル音源に合わせて、step1で覚えたポジションの音を好きなように鳴らして下さい。

▼サンプル音源

リズムも、順番も、音の長さも自由です。
あなたの思う通りに、感じるままに弾いてみましょう。

いかがでしたか?
「それっぽく」なったのではないでしょうか。

今、あなたはまぎれもなくアドリブで演奏しました。

「アドリブって楽しい!!」

そう思ってくれたら、なによりです。

そう、ギターはアドリブで自由に弾けるようになれば、 もっともっと楽しくなるのです。

もちろん、さきほどのあなたの演奏がステージの上で通用するわけではないかもしれません。
しかし、ここで紹介する方法を身につければ、簡単に、誰でもアドリブの演奏を身につけることができます。


アドリブを自由に弾けると

●ギターソロを覚える必要がなくなります。

曲をコピーするとき、ギタリストが一番苦労するのが、ギターソロを覚えることです。

トレーニングのためには、一音一音、正確にコピーするのもいいかもしれません。
しかし、それではいつまでたっても、“自分らしさ”を表現することは不可能です。
アドリブで弾けるならば、完コピをせずとも、自分らしくアレンジをしたギターソロを 弾くことができます。


●ライブで弦が切れても対応できます

「ギターソロの真っ最中、1音半のチョーキングで“パンッ”と1弦が切れる・・・」
ギタリストが一番焦る瞬間です。
しかし、アドリブが弾けるならば、1弦が切れたって慌てることはありません。
1弦を使わなければいいだけなのですから。


●ギターがもっと楽しくなる

コピーでも十分楽しい。そう思うかもしれません。 確かに、大好きなミュージシャンの曲を演奏するのは、とても楽しい時間です。 しかしです。 いつまでも他人のコピーをしているだけでは、音楽を半分損しているかもしれません。 音楽は芸術です。自分の個性を表現することです。 他人の曲でも、自分なりのアレンジを加えることで、新しい楽しみを得ることができます。 アドリブはそれです。

●ライブで緊張することがなくなります。

ライブで緊張するのは、「間違えたらどうしよう」と心配してしまうからです。
もし、アドリブで弾けるならば、「間違える」ということはあり得ません。
もちろん、「今回はうまくハマった」とか、「ノリがイマイチだった」ということは あるでしょうか、それは間違えることとは違うものです。
その余裕が、あなたをライブの緊張から解放させます。


●ジャムセッションができます

ジャムセッションとは、事前の準備をせずに、メンバーそれぞれが即興的に演奏することです。
メンバーの全員が上級者なら、セッションは次々に展開していき、何時間でも演奏を続けます。
もちろん、初級者だって、簡単な決めごとをつくっておけば、十分にジャムセッションを 楽しむことが可能です。
ただし、そのためには、アドリブで弾けることが、最低条件です。



まずはペンタトニックスケールから

さきほど体験してもらったポジションは、ペンタトニックスケールと呼ばれる、ロックギターの基本的なスケールです。

これまで、名称ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

ギター・ソロやギター・リフの80%はペンタトニック・スケールが土台になっているといっても過言ではありません。

ロックらしさやギターらしさの根源はペンタトニック・スケールにあります。
つまり、ペンタトニック・スケールの攻略が、ロック的なアドリブの出発点なのです。



理論は不要です

アドリブというと、難しい理論を覚えなくてはいけないと思っていないでしょうか?

確かに、本格的に音楽を勉強し、作曲を手掛けたいならば、理論は大切です。

しかし、とりあえずアドリブを楽しみたいというならば、理論から覚えなくても アドリブギターを弾くことができるようになります。

その秘訣は、「手ぐせフレーズ」にあります。

手ぐせフレーズとは、意識しなくてもつい弾いてしまうフレーズです。

言い換えれば、その人にとって使用頻度の高いフレーズのことで、手ぐせフレーズをいくつ持っているか、どんな手ぐせフレー ズを持っているかがギタリストの個性になります。

最初のアドリブ体験は、リズムも順番も自由に演奏してもらいましたが、そこでもあなたの手ぐせが色濃く影響したはずです。 それが証拠です。

つまり、最初からカッコ良くて、良質な手ぐせフレーズを覚えれば、それが最高のアドリブへ直結するわけです。

手グセフレーズを覚えてしまえば、すわなちそれが、アドリブに直結します。 理論が不要と言ったのは、こういうわけです。 初めて言葉を覚えたとき、文法から習ったでしょうか。 親の発音を真似るだけです。文法はもっとずっと後になってから覚えることです。

手グセフレーズを体験してみよう

そんな良質な「手ぐせフレーズ」、ここで3つ紹介します。
それぞれ、たった2小節のフレーズですが、きっとどこかで聞いたようなフレーズではないでしょうか。
これらを覚えたら、自分流でつなぎ、もう一度サンプルバッキングに合わせてみましょう


●手ぐせフレーズ・1

ペンタトニックスケール・アドリブTAB譜1




●手ぐせフレーズ・2

ペンタトニックスケール・アドリブTAB譜2





●手ぐせフレーズ・3

ペンタトニックスケール・アドリブTAB譜3








覚えたら、もう一度、サンプルバッキングに合わせて弾いてみましょう。




最初に弾いたときよりも、さらにカッコよく弾けたはずです?

短い手ぐせフレーズは、自分の引出しです。
沢山の手ぐせフレーズを持っていることで、理論を覚えなくても、自由自在にアドリブソロを 弾くことができるようになるのです。

ブラストミュージックでは、ペンタトニック・スケールの手ぐせフレーズと、練習用バッキング曲 を用意しました。


それが、「手ぐせで覚えるアドリブギター」です。

ペンタトニックスケール編

このレベルのアドリブが目標です。


▼お手本:アドリブギター


もし、あなたが、これと同じレベルでアドリブを弾くことが出来たらどうでしょう。
想像するだけで、ワクワクしてきませんか?

テキストでは、TAB譜とイラストを使って、次のことを解説しています。

  • ペンタトニックスケールの3つのポジション
  • メジャー、マイナー、メジャー&マイナーのブレンドを解説
  • 48のペンタトニックスケール手ぐせフレーズ
  • 14のエクササイズフレーズ

テキストの最後には、アドリブの課題曲を用意しました。
そこでは、講師のギターとコール&レスポンスで演奏する部分もあります。

このプログラムはダウンロード販売ですので、今すぐアドリブの練習を始めることができます。

講師紹介

講師:竹内一弘

作曲、アレンジを手掛ける、現役ミュージシャン。

音楽ライターとしても第一線で活動し、採譜、楽曲分析、音楽理論や奏法の解説など音楽雑誌(月間GIGSなど)への執筆活動や、作曲、ギターにかかわる教則本の執筆も行っている。

12才からクラシック・ギターを始めるも、その後、幸か不幸かROCKに目覚めてしまう。

ハード・ロックから次第にフュージョン、AOR、ブラック・ミュージック、ジャズと様々な音楽を吸収しながら現在に到る。

【主な活動】

  • 1.一般依頼者、音楽出版社、楽器メーカー等の依頼による作曲、アレンジ、音源製作
  • 2.リットーミュージック、シンコーミュージック、ヤマハなどの音楽出版社が発行する音楽雑誌への執筆
  • 3.音楽出版社が発行するバンドスコアなどの採譜
  • 4.音楽教則本の執筆
  • 5.携帯コンテンツへの執筆
  • 6.国内外ミュージシャンへのインタビュー

【主な著書】

  • 一問一答! ギター・ゼミナール アコギ編
  • 一問一答! ギター・ゼミナール エレキ編
  • つくれる!!ギター・ソロ
  • つくれる!!ギター・リフ
  • いきなり!Blues/Jazz/Funkギター
  • 他多数・・・
著書

手グセで覚えるアドリブギターペンタトニックスケール編

1900円




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手グセで覚えるアドリブギター


1,900円(税込)

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